
アドボ 1200円
世田谷区深沢であったか煮込み
続きは..

12月に入り夜のつきあい機会が多く、前日に深く深く飲んでしまいました。午前中は二日酔いでダウン、お昼過ぎにようやく動けるようになったのですが、まだまだヘビーなものは食べたくありません。そこで前から気になっていたお酢をつかった煮込みを食べに深沢までやってきました。


アドボ
注文はもちろんアドボ、アドボとはお肉と野菜をお酢で煮込んだフィリピンの料理とのこと。サラダとコーヒが付いたセットもあるとのことですが、ごはんと小鉢と香の物が付いたシンプルなセットで注文です。カウンターの中で女将さんが
調理するのを見ながら待ちます。じろうのアドボが出来上がりました。アドボとごはん、小鉢は茄子の
ピリ辛煮、香の物はキャベツ、キュウリ、大葉の
塩もみ、とても家庭的な組み合わせでいい感じです。さてアドボ、まずは
スープから... 最初ガツンとニンニクの効いた深いあじわい、そして後味にさっぱりお酢の酸味が広がります。まさに、じろうの疲れた胃にぴったりです。アドボの中には豚肉、鶏肉、玉ねぎ、じゃがいも、トマト、そして大量のニンニクです。
お肉は脂の部分がとろとろになるまで煮込まれています。はじめはスープのようにアドボを食べて次にご飯と交互に食べていましたが、やっぱり
オンザライスにして食べるのがおいいしいですね。深沢のからだが温まる煮込み料理とってもおいしいです◎


メニュー


店内の様子
じろうがお店に入ったのが、土曜の午後2時過ぎ、カウンター席に男性客が一人、スポーツウエア姿の女の子が一人(近くにある駒沢大学の学生さんかな?)、じろうの後にカップルが一組と遅いお昼の時間にもかかわらず適度にお客さんが入っています。席は厨房をかこむメインのカウンターと窓側に小さな二人がけのテーブル2つの小さなお店です。店内は古い洋楽がながれつつ、壁のテレビからもサッカーの試合が流れていました。


店外の様子
駒沢公園通りの深沢不動の交差点を目黒通り方面に曲がってすぐのところにあります。周辺にはオシャレなカフェやケーキ屋さんなどがあるなか、バンダナと隣にあるお肉屋さんから昔懐かしい風情がただよってきます。

じろうのひとりごと
カウンターメインの小さなお店なので、撮影の許可をお願いしたところ、女将さんからを「えっ・・・・」と動揺させてしまいました。少しの間をおいて「どうぞどうぞ、blogですか」とOKをもらいました、他のお客さんの料理を作りおわったたタイミングで「最初びっくりしちゃってごめんなさいね」と気さくに話かけてくださり、中に入っている野菜の種類を教えてもらうなど楽しい食事を楽しむ事ができました。じろう以外のお客さんとも楽しそうにお話をしていたり地元の人に愛されるとても暖かいお店のようです◎



シチュー煮込みのお店 バンダナ
住所:東京都世田谷区深沢4-36-10
電話:03-3705-5814
営業時間:11:30〜0:30ごろまで
URL:
http://www008.upp.so-net.ne.jp/masamikh/bandana/Home_Page/index2.htm(取材日:2008/12/13)
バンダナ (Bandana) (シチュー / 桜新町、駒沢大学、等々力)
★★★★☆ 3.5
久しぶりの更新です(^Q^)
記事は書いてあったのですが平日は夜が遅くてUPすることもできずにいました。
この忙しさを乗り切るまでは「リアル生活優先モード」でいっときます(^o^)/